PayPay銀行の住宅ローンは、事前審査(仮審査)の段階では書類を出す必要がなく、本審査の申し込み以降にまとめて提出します。公式の案内では、審査にかかる日数の目安は事前審査が当日〜2営業日、本審査は書類提出後3〜10営業日です。
契約手続きはお借入日の7営業日前まで(口座開設・不動産会社への連絡・契約書作成依頼)、振込先登録は5営業日前まで、電子契約は4営業日前までと期限が営業日で決まっているため、逆算して動けるかどうかがそのままスケジュールを左右します。
- 事前審査・本審査・契約時に、それぞれ何を出すのか
- 営業日で決まっている提出期限の逆算スケジュール
- 転職直後や借入額が大きい人に追加で求められる書類
- ソフトバンクの金利優遇で「やり直しがきかない」タイミング
ネットから事前審査に申し込む時点では書類提出を求められませんが、本審査申込時や契約時までに段階的にさまざまな書類の提出が求められます。その中には、日常生活ではほとんど目にすることのない書類も含まれています。
住宅ローンは、どんなにスムーズに手続きを進めても申し込みから契約まで1か月ほどの時間がかかります。提出した書類に不備やミスがあると、その時点で手続きが中断されるため、想像以上に時間がかかることがあります。
2026年は金利が上昇局面にあり、住宅ローンの適用金利は「申し込み時」ではなく「実際に借り入れる日」のものが適用されます。手続きに時間がかかるほど、申込時に見た金利と実際の金利がずれる可能性がある点も意識しておきましょう。
契約を完了したい日が決まっている場合は、事前に必要書類を確認し、しっかり準備しておくことが大切です。PayPay銀行では申し込み前に確認できる「必要書類早わかりガイド」と、新規借入用・借り換え用に分かれた必要書類チェックシートが用意されているので、一度目を通しておくと安心です。
(なお、PayPay銀行は本人名義のソフトバンクのスマートフォンを利用している人向けの金利優遇を提供しています。2026年10月時点では「スマホ優遇割」と「スマホ/ネット/でんき優遇割」の2段階になっており、申し込みのタイミングを逃すと受けられません。詳しくは後述します)
住宅ローンの申し込みの流れ
住宅ローンを借りる際は、まず「金利タイプ(固定金利・変動金利など)」を選ぶところから始まります。そのうえで、自分に合った条件を提示している金融機関を比較・検討し、申込先を決定します。
金融機関が決まったら、まずは「事前審査(仮審査)」に申し込みます。事前審査では、年収や勤務先、借入希望額などをもとに、ローン利用の可否が簡易的に判断されます。これに通過すると、続いて「本審査」へと進み、より詳細な書類提出や物件情報の確認が行われます。
審査で何が見られるかはPayPay銀行 住宅ローンの審査基準|事前審査・本審査の流れで解説しています。
最近ではネット銀行を中心に、本審査の申し込みから必要書類の提出まですべてオンラインで完結できるケースも増えており、PDFなどの電子ファイルでアップロード可能です。PayPay銀行も、事前審査から本審査、契約までの手続きを「住宅ローン申込ナビ」上で進める仕組みです。
本審査を通過すると、金融機関と住宅ローン契約(正式には「金銭消費貸借契約」)を締結し、ローンの実行に至ります。資金が実行されると売買代金が支払われ、物件の引き渡しが完了。いよいよ新居への入居が可能となります。
このような一連の流れを把握しておくことで、住宅ローンの手続きと住宅購入を無駄なくスムーズに進めることができます。ただし、金融機関によっては手続きや必要書類、スケジュールに多少の違いがあるため、事前に確認しておくことが大切です。
以下では、PayPay銀行での住宅ローン契約までの流れをご紹介します(公式の「お手続きの流れ」をもとに整理。手続きの順番が前後する場合があります)。
- 住宅ローン申込ナビの登録:
- ・住宅ローン申込ナビで、事前審査から本審査、契約までのすべての手続きを行います。
- 事前審査申し込み:
- ・住宅ローン申込ナビを通じて申し込みます。
- ・この段階では書類の提出は不要ですが、前年度の年収がわかる源泉徴収票等の資料、資本金・住所等がわかる勤務先に関する資料を手元に準備するとスムーズに進みます。
- 事前審査と結果通知:
- ・事前審査の所要日数は当日〜2営業日が目安です。
- ・結果は登録したメールアドレスに通知されます。
- 本審査申込と審査:
- ・住宅ローン申込ナビで本審査の入力を行います。
- ・団体信用生命保険(引受はカーディフ生命)の申し込みは、本審査の入力完了後に届く案内メール(1〜2営業日程度で到着)から「カーディフ団信オンライン」で進めます。
- ・書類はアップロードまたは郵送で提出できます(併用も可能)。
- 本審査結果の通知:
- ・本審査は、団信の申し込みと必要書類の到着後、不備がなければ3〜10営業日が目安です。
- ・追加で書類提出や確認を求められる場合があります。
- 金利優遇の回線認証(ソフトバンクユーザーのみ):
- ・本審査承認後から「契約書作成依頼」の前までに、住宅ローン申込ナビで回線認証を行います。このタイミングを逃すと優遇は受けられません(後述)。
- 口座開設手続き:
- ・PayPay銀行の口座を持っていない方は、ご契約までに口座開設を行います。
- ・申込情報を入力のうえ、スマホで本人確認資料と顔を撮影する方法なら早く開設できます。借り換えの場合は書類の郵送手続きが発生することもあるため、早めに着手しておくと安心です。
- 不動産会社(借り換えの場合は現在の金融機関)へ連絡:
- ・物件の引渡日や決済方法、借り換えなら完済日や必要書類・手数料などを確認し、住宅ローン申込ナビからPayPay銀行に連絡します。
- 契約書作成依頼:
- ・お借入日の7営業日前までに、住宅ローン申込ナビから契約書の作成依頼を行います。司法書士は、この依頼のあとに選任されます。
- 振込先登録・契約手続き:
- ・振込先登録はお借入日の5営業日前まで、電子契約の手続きはお借入日の4営業日前までに行います。電子契約なので収入印紙は不要です。
- ・自己資金を入れる場合の入金も、お借入日の5営業日前までが期限です。
- 司法書士との面談・登記関連手続き:
- ・お借入日までに、指定された司法書士と日程を調整し、対面で面談・登記関連の手続きを行います。
- 借り入れ(融資実行完了)
上記の流れで手続きが進みます。審査だけでも事前審査+本審査で最大2週間ほど、その後の契約準備にも営業日ベースで日数がかかるため、余裕を持って申し込みを行うとよいでしょう。
【注文住宅を検討中の方への注意】PayPay銀行の住宅ローンは建物完成時の一括融資で、土地代金や着工金・中間金への先行融資・分割融資、および自社でのつなぎ融資の取り扱いはありません。
ただし2026年6月29日から、提携金融機関(東京スター銀行)のつなぎ融資の紹介を開始しています。
住宅ローン申し込み時の情報を利用できるため手続きがスムーズになる場合がありますが、申し込みにはPayPay銀行の住宅ローンの本審査承認が必要で、商品内容・審査・契約条件は東京スター銀行に直接確認する必要があります(PayPay銀行の取扱商品ではありません)。注文住宅を検討している方は、資金の流れを早めに確認しておきましょう。
事前審査(仮審査)は書類提出が不要
PayPay銀行の住宅ローンは、まずインターネットから事前審査を申し込み、通過したら本審査の申込へ進むという流れです。
事前審査は、購入を希望する物件が決まったタイミングで行うのが一般的です。不動産会社やハウスメーカーと相談し、タイミングを確認したうえで申し込むようにしましょう。
できれば物件を選定する前に、どの金融機関の住宅ローンを利用するかを事前に調査・検討しておくことが望ましいです。1社だけでなく複数の金融機関に住宅ローンを申し込むのが一般的です。そうしておけば、審査が思い通りに進まなかった場合でも、物件が決まってから急いで金融機関を探す必要がなく、スムーズに住宅ローンの申込みを進めることができます。
なお、事前審査は利用者から申告された内容をもとに行う簡易的な審査のため、書類の提出は不要です。ただし入力項目が多いため、源泉徴収票や勤務先の情報を手元に用意しておくと入力がスムーズです。
本審査申込時の必要書類は3種類に分けて準備する
前述の通り、事前審査では必要書類が不要ですが、本審査では詳細な書類の提出が求められます。以下に主な必要書類を挙げますので、事前に準備できるものは準備しておくようにしましょう。提出書類は申込内容・雇用形態・物件種別によって変わるため、確定版は必ずPayPay銀行の必要書類チェックシート(新規借入用/借り換え用)で確認してください。
本人確認書類
| 書類 | 注意事項 |
|---|---|
| 住民票の写し
(世帯全員分かつ続柄ありのもの) |
|
| 運転免許証(両面) |
|
| 健康保険の資格を確認できる書類 |
|
所得証明関係書類
住宅ローンの審査では、返済能力を確認するために所得証明書類の提出が非常に重要なポイントとなります。金融機関はこれらの書類を通じて、安定した収入があるか、収入に対して無理のない借入額かを慎重に審査します。
就業状況や働き方によって求められる書類は異なりますが、会社員や公務員など、給与所得者で源泉徴収により納税している方は、以下の書類の提出が基本となります。
| 書類 | 注意事項 |
|---|---|
| 源泉徴収票 | 直近1年分(給与に歩合が含まれる方は、直近3年分) |
| (昨年または今年転職された方) 給与明細(直近3ヶ月分)賞与明細(直近1年分) |
|
| 住民税決定通知書 または 住民税課税証明書(どちらか1点) | 直近年度分 |
| (歩合給が含まれる方のみ)
給与明細 |
直近1ヶ月分 |
個人事業主・法人経営者の方は、確定申告書や決算書など別の書類が必要で、専用のチェックシートが用意されています。該当する方は公式サイトで必ず確認してください。
物件に関する書類
購入する物件が新築・中古マンションなのか、建売・注文住宅なのかなどで必要書類が異なります。
以下ではマンションを購入する場合の必要書類をご紹介します。
| 書類 | 注意事項 |
|---|---|
| 売買契約書 |
|
| 重要事項説明書 |
|
| 資金計画書(諸費用明細) |
|
| 物件広告(チラシ) |
|
人によって追加で求められる書類=職務経歴書・団信の診断書
チェックシートの書類のほかに、申込内容によって追加で提出を求められる書類があります。公式の必要書類ページで案内されている代表例は、次の2つです。
- 職務経歴書:転職して1年未満の人が対象です。公式の書式のほか、同じ内容が書かれていれば自分で作成したものでも代用できます。
- 団信の専用診断書:借入金額(ペア連生はペアローンの合計額)が1億円を超える場合や、保険会社から依頼があった場合に必要です。要件を満たせば、人間ドックや勤務先の健康診断の結果表の写しでも代用できます。
診断書や健診結果は、告知日から1年以内に受診・診断したものに限られます。直近の健康診断を受けていない人は、早めに日程を確認しておくと手戻りを防げます。
書類は住宅ローン申込ナビからアップロードで提出でき、1回に送れるのは5ファイル・24MBまで(JPEG/PDF/GIF/PNG/TIFF)です。マイナンバーや本籍が載っている書類は、家族分も含めて該当箇所を塗りつぶしてから提出します。
なお、書類の提出途中で審査結果が伝えられることもあります。不備や提出の遅れは、そのまま希望日に借りられないリスクにつながる点を意識しておきましょう。
なお、借り換えの場合は物件書類に加えて、現在返済中の住宅ローンの残高がわかる書類(返済予定表など)が必要になります。新規借入用と借り換え用ではチェックシートが分かれているため、自分に該当するほうを確認しましょう。
借り換えでとくに注意したいのが「借入日」です。PayPay銀行での借入日は、借り換え前の住宅ローンの約定日(毎月の返済日)と同じ日になります。日程を自由に選べるわけではないため、7営業日前・5営業日前・4営業日前という期限から逆算すると、動き出すべき時期は自ずと決まります。
あわせて、現在の金融機関に全額繰上返済(完済)の手続きと手数料を早めに確認しておきましょう。金利や手数料を含めた借り換えの損得はPayPay銀行への住宅ローン借り換えはお得?金利・手数料で整理しています。
ソフトバンクの金利優遇は「申し込むタイミング」が決まっている
PayPay銀行の住宅ローンには、ソフトバンクのスマートフォンを契約している方向けの金利優遇があります。優遇の内容は次の2段階です(2026年10月時点・公式サイトにて確認)。
| 優遇の種類 | 引き下げ幅 | 主な条件 |
|---|---|---|
| スマホ優遇割 | 借入日から年0.070%引き下げ | PayPay銀行口座とソフトバンクのアカウントを連携し、本人名義でソフトバンクのiPhone/スマートフォン回線を契約していること |
| スマホ/ネット/でんき優遇割 | 借入日から年0.130%引き下げ | 上記に加えて、SoftBank 光/SoftBank Air とでんき(おうちでんき等)を契約し、スマホ回線とモバイル合算請求を行っていること |
注意したいのが手続きのタイミングです。優遇を受けるための「回線認証」は、本審査承認後から「契約書作成依頼」の前までに住宅ローン申込ナビで行う必要があります。回線認証をしないまま契約書作成依頼のボタンを押してしまうと、戻ってやり直すことはできず、事前審査からやり直しになります。
そのほか、次の点も押さえておきましょう。
- 借入後にソフトバンクユーザーになっても、あとから優遇を申し込むことはできません。
- ワイモバイル・LINEMO、法人契約の回線、フィーチャーフォン、みまもりケータイ、キッズフォン、iPad(Wi-Fi+Cellularモデル)、タブレット、モバイルWi-Fiルーター、モバイルデータ通信対応パソコンは優遇の対象外です。
- 借入後もソフトバンクの契約状況に応じて判定が行われ、契約内容が変わると優遇の種類が切り替わります。スマートフォンを解約するなどして「優遇なし」と判定されると、再度優遇を受けることはできません。
- インターネット回線・でんきの契約名義が家族でも、スマホとモバイル合算請求を行えば条件を満たすとみなされます。
- ペアローンの場合、条件を満たしている方だけが優遇の対象になります。
優遇の内容は変更・終了となる場合があります。
契約時の必要書類と提出期限
住宅ローンの契約時にも、別途書類を準備しておく必要があります。
| 振込先登録時の必要書類 | 「契約書作成依頼」の完了後、住宅ローン申込ナビより「振込先登録」を行います。あわせて、振込先・振込金額が記載されている書類のアップロードも行います。
|
|---|---|
| 司法書士面談時の必要書類 | 電子契約手続の完了後、PayPay銀行指定の司法書士が面談時に必要な書類を案内します。 新住所へ変更後に発行する書類や有効期限のある書類がありますので、司法書士からの案内後に用意しましょう。 |
- 用意する書類例
-
書類名 有効期限 住民票の写し原本 発行後3ヶ月以内のもの 印鑑登録証明書原本 発行後3ヶ月以内のもの
PayPay銀行の住宅ローン 申し込みでよくある質問
Q. 審査にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 公式の案内によると、目安は事前審査が当日〜2営業日、本審査が3〜10営業日です。ただし本審査の日数は「団信の申し込みと必要書類が到着し、不備がなかった場合」の目安で、申込時期や申込内容によってはさらに時間がかかることがあります。
書類の不備が出ると、この日数はそこから数え直しになると考えて準備しましょう。
Q. 転職したばかりでも、本審査で追加の書類は必要ですか?
A. 転職して1年未満の場合は、職務経歴書の提出が必要です。公式の書式を使うか、同じ内容を記載した自作のものでも代用できます。あわせて、昨年または今年に転職した人は直近3か月分の給与明細と直近1年分の賞与明細も求められます。
Q. PayPay銀行の口座を持っていなくても申し込めますか?
A. はい、口座がなくても事前審査・本審査の申し込みは可能です。ただしご契約までにはPayPay銀行の口座が必要になります。スマホで本人確認資料と顔を撮影する方法なら比較的早く開設できますが、借り換えで他行から乗り換える場合は書類の郵送手続きが発生することもあるため、早めに着手しておくと安心です。
Q. 契約時に印紙代(印紙税)はかかりますか?
A. PayPay銀行の住宅ローンは電子契約システムで契約手続きを行うため、収入印紙は不要です。紙の契約書で必要になる印紙代(借入額によっては2万円などの負担)がかからない点は、諸費用を抑えるうえでのメリットといえます。
Q. 注文住宅で土地代や着工金が先に必要な場合はどうすればよいですか?
A. PayPay銀行の住宅ローンは建物完成時の一括融資で、先行融資・分割融資の取り扱いはありません。2026年6月29日からは提携金融機関(東京スター銀行)のつなぎ融資を紹介する仕組みが用意されていますが、申し込みにはPayPay銀行の住宅ローンの本審査承認が必要で、商品内容・審査・契約条件は東京スター銀行に直接確認することになります。自分で他の金融機関のつなぎ融資を探して申し込むことも可能です。
Q. 借り換えの場合、借入日はいつになりますか?
A. 借り換え前の住宅ローンの約定日(毎月の返済日)と同じ日が借入日になります。日程を自由に選べないため、契約書作成依頼(7営業日前)・振込先登録(5営業日前)・電子契約(4営業日前)の期限から逆算して準備を始めてください。
現在の金融機関への全額繰上返済(完済)の手続きと手数料も、事前に確認しておきましょう。
まとめ
PayPay銀行で住宅ローンを申し込む際は、必ず最新の案内内容を公式サイトやメールなどで丁寧に確認し、必要書類や提出方法を事前に把握しておくことが大切です。特に近年は電子契約が主流となり、アップロード形式や署名方法に指定があるケースも増えています。
押さえておきたいのは、①事前審査は当日〜2営業日・本審査は3〜10営業日が目安 ②契約書作成依頼はお借入日の7営業日前まで、振込先登録と自己資金の入金は5営業日前まで、電子契約は4営業日前まで ③ソフトバンクの金利優遇は本審査承認後〜契約書作成依頼前の回線認証が必須——という3点です。
不備があると手続きが中断されたり、審査や契約完了が予定より大幅に遅れる可能性もあるため、早めの準備が肝心です。金利が動きやすい局面では、手続きの遅れがそのまま適用金利の差につながることもあります。
なお、申し込み先は1社に絞らず、複数の金融機関を比較検討しておくのがおすすめです。ほかの銀行の手続きと見比べるなら、ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の必要書類と審査の流れも参考になります。
同行の住宅ローンはWEB申込コースの仮審査申込の受付が2026年10月30日(金)17時で終了する予定で、以降は銀行代理業者が窓口になる対面相談コースでの申し込みになります。PayPay銀行のようにWebで完結する流れとは手続きの進め方が変わる点に注意しましょう。
またSBI新生銀行は、原則として仮審査を設けず本審査のみで完結する仕組みで、必要書類は本審査時に一式そろえる形になります。手続きの流れや必要書類は銀行ごとに違うため、金利・団信・諸費用とあわせて、手続きのしやすさも比較のポイントに入れておくとよいでしょう。
金利・団信・手数料・優遇の条件は改定されることがあるため、契約前には必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。
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