ソニー銀行の住宅ローン金利|125%ルールなしの注意点と団信 2026.10.13 ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンは、2026年10月適用分で年1.847%です(新規借り入れ・借り換え共通)。日銀の9月の利上げを受けて、10月に年0.500%引き上げられました。同行は5年ルール・125%ルールを採用していません。すでに変動金利で借りている人は、11月1日の基準日で決
イオン銀行の住宅ローン金利は上がった?推移と最新動向 2026.10.12 イオン銀行の住宅ローンは、2026年10月も新規借入の変動金利が年1.040%〜で据え置かれました。一方で当初固定は3年・5年・10年のすべてが引き上げられ、当初10年固定は年3.730%〜となっています(2026年10月1日時点・公式サイトにて確認)。日本銀行が9月18日に政策
PayPay銀行への借り換えはお得?金利・手数料と損益の目安 2026.10.12 PayPay銀行は2026年10月1日、住宅ローンの基準金利を年0.250%引き上げました。借り換えの変動金利(全期間引下型)は年1.580%となり、新規借入と同じ水準です。いまの金利との差が年0.5%に届かない人は、諸費用を差し引くと効果がほとんど残りません。得をするかどうかは、
PayPay銀行の住宅ローン|デメリットとメリット、35年超の注意点 2026.10.11 PayPay銀行は2026年10月1日、日銀の利上げを受けて住宅ローンの基準金利を引き上げました。10月に新しく借りる人の変動金利(全期間引下型)は年1.580%です。保証料0円で手続きがネットで完結する一方、5年ルール・125%ルールがなく、35年を超える借り入れには年0.3%の上乗せがかかり
SBI新生銀行の住宅ローン|金利・メリット・デメリット 2026.10.10 SBI新生銀行の住宅ローンの長所は、保証料と一部繰上返済手数料が0円で、全疾病保障付団信が上乗せ金利なしで付くことです。一方で、事務取扱手数料は借入金額の2.20%(税込)の定率型で、5年ルール・125%ルールもないため、金利が上がると返済額がその都度増えます。10月は変動金利が動きました
イオン銀行の住宅ローン|メリット・デメリットと金利・審査 2026.10.10 イオン銀行の住宅ローンの主なメリットは、全疾病団信が上乗せ金利なしで付くことと、完済までイオングループでの買い物が5%オフになる特典です。一方で、固定金利特約は最長10年までで、疾病保障付きの団信は借入時50歳未満に限られます。10月の適用金利は、新規借入の変動金利(物件価格の80
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)への借り換え|対面相談コースの金利 2026.10.06 ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)へ借り換えるなら、2026年10月時点で主な窓口になるのは銀行代理業者で手続きする「対面相談コース」です。対面相談コースの借換え・変動金利(通期引下げプラン)は、物件価格の80%以下なら年1.600%、80%超なら年1.700%です(2026年
住宅ローン金利の動向と見通し|日銀利上げ後の変動・固定 2026.10.04 はじめに住宅ローン金利は2026年10月、固定金利が一段と上がり、変動金利にも引き上げが広がりました。日銀が9月18日に政策金利を年1.25%程度へ引き上げ、長期金利も年3%台で推移しているためです。【フラット35】の10月の最も多い金利は年3.830%で、現行制度になった2017年10月以
ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の住宅ローン金利推移 2026.10.03 ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の住宅ローン金利は、2026年10月時点で、店舗で相談して申し込む対面相談コースの変動金利(通期引下げプラン)が年1.600%(物件価格の80%以下で借りる場合。80%超は年1.700%)です。ネットで申し込むWEB申込コー
フラット35の金利推移と今後の予想|上がる理由と発表日 2026.10.02 2026年10月のフラット35(買取型・借入期間21〜35年・融資率9割以下・新機構団信付き)の最も多い金利は年3.830%で、前月から0.370%幅の引き上げとなりました。上昇は3か月連続で、現在の団信込み金利体系になった2017年10月以降で最も高い水準です。背景にあるのは、フラット35の