住宅ローンの審査スピード比較【2026年8月】急ぎたい人の選び方

新築マンションの竣工直後や、条件の良い中古マンションを検討していると、不動産会社や売主から「できるだけ早く手続きを進めてほしい」と言われる場面は決して珍しくありません。

特に建築中の新築マンションで分譲開始直後のタイミングでは、申し込みが一気に集中し、事実上の先着順となるケースも多く見られます。

こうした状況で購入の可否を左右する重要な要素となるのが、住宅ローン審査にかかる時間です。

住宅ローンの審査スピードは、金融機関ごとに大きく異なります。審査基準や必要書類の量、審査体制の違いによっては想定以上に時間がかかり、購入手続きが後ろ倒しになることもあります。

場合によっては「これ以上待てない」と判断され、他の申込者に物件を取られてしまう可能性も否定できません。

だからこそ、金利や団信の内容だけでなく、住宅ローンの「審査スピード」も金融機関選びの重要な判断材料になります。

一般的に、住宅ローンは事前審査に当日~1週間程度、本審査には1週間~3週間程度かかります。提出書類に不備があるとさらに時間がかかるため、余裕をもって申し込むことをおすすめします。

この記事では、住宅ローン審査の所要時間と、急いで住宅ローンを借りたい人に向いた金融機関を整理します。所要日数は各社の公式サイト(よくあるご質問・手続きの流れ)に記載された目安で、申込内容や時期によって変わります。最新の正式な日数は各社公式でご確認ください。

【2026年8月時点】審査スピードを比べる前に押さえたい変更点

金融機関ごとの日数を見る前に、申し込みルートそのものが変わった点を確認しておきましょう。

SBIアルヒのWeb事前審査は終了済み(Web本申込のみ)

SBIアルヒ ダイレクト支店では、2026年7月1日をもってWeb事前審査の取り扱いが終了し、Web経由はWeb本申込のみとなりました(公式サイトのお知らせで確認・2026年8月21日時点)。

2026年6月30日時点でWeb事前審査の入力が途中だった人向けの経過措置も2026年7月31日で期限を迎えており、2026年8月1日以降はWeb本申込からの新規申し込みのみです。

「まずWebで事前審査だけ受けて感触をつかむ」という進め方が、SBIアルヒでは使えなくなりました。事前審査を希望する場合は最寄りの店舗に相談する流れになります。急ぎの人ほど、この点は早めに確認しておきましょう。

ドコモの銀行は商号が変わった(旧・住信SBIネット銀行)

住信SBIネット銀行はNTTドコモの連結子会社となり、2026年8月3日に商号を「株式会社ドコモSMTBネット銀行」へ変更しました。個人向けサービスのブランド名は「ドコモの銀行」です。金融機関コード・支店番号・口座番号に変更はありません。

審査そのものへの影響はありませんが、公式サイトや案内書類の表記が切り替わっている時期です。ネット上の古い記事と名称が食い違って見える場合があるため、頭の片隅に置いておきましょう。

住宅ローン借入までの流れ

住宅ローンの借入までの流れは以下のとおりです。

1、事前審査(仮審査)
2、本審査
3、契約
4、融資実行

なお、金融機関によっては事前審査を行わず本審査のみで完結するところもあります(後述のSBI新生銀行など)。

事前審査の進め方

まず、購入する物件が決まったら住宅ローンの事前審査を受けます。通常、事前審査は物件の購入申し込みと同時に行われます。

事前審査は本審査の前の簡易審査のようなもので、必須ではないケースも多いですが、本審査で万が一通らなかった場合の手間を考えると、事前審査であらかじめ問題点を確認しておくことは非常に重要なステップです。

事前審査では、申込書に加え、契約者の本人確認書類、健康保険証、源泉徴収票などのコピーが必要となります。

事前審査を通過することで、スムーズに住宅ローンの手続きを進められます。

本審査の進め方

事前審査を通過したら、正式な申し込み手続きとして本審査が行われます。

本審査では事前審査よりも審査項目が多く、購入する物件や契約者本人に関するさまざまな書類を細かく提出する必要があります。具体的には、物件の売買契約書や請負契約書はもちろん、契約者自身および連帯保証人の公的な収入証明書、既存借入の返済予定表などが求められます。

これら審査に必要な書類を不備なく正確に提出することが、審査の迅速化や円滑な進行につながります。なお、多くの金融機関では審査結果に有効期限があり、auじぶん銀行・PayPay銀行はいずれも事前審査・本審査とも承認日から180日と公式に案内しています。引き渡しが先の物件では、期限切れによる再審査にも注意が必要です。

金融機関ごとの審査期間(公式サイトの目安)

審査にかかる期間は金融機関ごとに変わります。低金利や高い商品性で人気のネット銀行を中心に、各社公式サイトで公表されている所要日数の目安をまとめると、以下のとおりです。

金融機関 事前審査(仮審査)の目安 本審査の目安 申込から借入までの目安
ドコモの銀行 当日~3営業日以内(LINEまたはメールで通知) 必要書類到着後 1週間~10日程度 仮審査申込から通常1ヵ月半程度
ソニー銀行 最短60分(1日~3日) 必要書類の提出後 7日~10日 仮審査申込から通常1ヶ月程度
auじぶん銀行 1~3営業日 必要書類の提出後 3~10営業日
PayPay銀行 当日~2営業日 3~10営業日 手続きが滞りなく進んで1ヶ月程度
SBIアルヒ(店舗) 最短当日 最短3営業日
SBIアルヒ(ダイレクト支店・Web) 取扱終了(Web本申込のみ) Web本申込の審査期間 1~2週間 受け付けから融資実行予定日まで6週間以上必要
SBI新生銀行 原則なし(本審査のみで完結) 審査申込から約5営業日を目安に必要書類の案内を発送 申し込みから最短1ヵ月半
三菱UFJ銀行 かんたん事前審査=書類提出不要で最短即日~翌日回答 事前審査の承認後にマイページから正式審査を申込
みずほ銀行(ネット住宅ローン) AI事前診断は最短1分(※事前審査ではない 正式申込のうえ必要書類を提出 電子契約の場合、正式審査申込日から借入日まで最短30日以上
りそな銀行 Web事前審査(24時間申込可) 住宅ローンマイページから正式審査

※上記はあくまで各社公式サイトに記載された目安で、申込内容・書類の状況・時期によって変わります。書類に不備があった場合や自営業・会社経営の方は、さらに日数がかかることがあります。確認時点は、ドコモの銀行~SBI新生銀行が2026年7月28日(SBIアルヒの申込ルートは2026年8月21日に再確認)、三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行は当編集部が2026年7月27日に各行公式の申込案内を確認したものです。最新の正式な所要日数は各金融機関の公式サイトでご確認ください。

「審査が速い」=「早く借りられる」とは限らない

表を見比べると、事前審査の速さと、実際にお金が振り込まれるまでの速さは別物だとわかります。ここを混同すると、決済日に間に合わないという事態を招きかねません。

当編集部が2026年7月に各行公式の申込案内を確認したところ、次のような差がありました。

ドコモの銀行は仮審査が当日~3営業日と速い一方、公式には仮審査申込から借入まで通常1ヵ月半程度と案内されています。

みずほ銀行のネット住宅ローンは「AI事前診断が最短1分」と案内されていますが、公式に「AI事前診断は事前審査ではなく、審査結果は正式審査の完了後に通知する」と明記されています。さらに電子契約の場合、正式審査申込日から借入日まで最短30日以上が必要とされています。

SBIアルヒ ダイレクト支店は、Web本申込の審査期間そのものは1~2週間ですが、受け付けから融資実行予定日まで6週間以上の期間が確保できることが利用条件として明示されています。

つまり急ぎのときに見るべきは、「仮審査の回答が何分・何日で出るか」ではなく、「申し込みから融資実行まで何日必要と公式が言っているか」です。決済日が決まっているなら、まずそこから逆算しましょう。

審査を急ぎたい人におすすめの金融機関

SBIアルヒ株式会社(店舗申し込み)

SBIアルヒ株式会社の店舗申し込みは、住宅ローン審査のスピードで定評があります。公式のよくあるご質問でも、店舗での手続きは事前審査の回答が最短「当日」、本審査の回答が最短「3営業日」と案内されており、資金計画の確定を急ぐ方にとって心強い対応力です。

一方、Web経由(ダイレクト支店)は前述のとおりWeb事前審査が終了し、Web本申込のみの取り扱いです。Web本申込の審査期間は1~2週間、受け付けから融資実行予定日まで6週間以上の期間が必要と公式に案内されているため、「とにかく早く結果が欲しい」ケースでは店舗のほうが向いています。

また、SBIアルヒには物件が決まる前にフラット35の借入可能額を確認できる「家探し前クイック事前審査」があります。公式サイトでは、物件情報が不要で運転免許証の画像をアップロードすれば5分程度で申し込め、最短1分で審査結果がわかる(結果回答は9:00~20:30・年末年始を除く)と案内されています。ただしこのサービスは「家探し前クイック事前審査Pro」を導入した不動産事業者を通じて案内されるもので、誰でも単独で申し込めるわけではありません。物件探しの段階で予算を固めたい場合は、仲介会社に取り扱いがあるか聞いてみるとよいでしょう。

「売買契約後で融資実行まで時間が限られている」「複数行で比較したいが、まずは審査結果を早く知りたい」といったケースでは、審査スピードの差がそのまま契約の可否や交渉力に直結することも少なくありません。

ただし、審査スピードが速い金融機関であっても審査基準自体が緩くなるわけではないため、内容面の確認や準備も同様に重要です。SBIアルヒの店舗相談では、住宅ローンに精通したスタッフに直接相談しながら手続きを進められ、スピードと確実性の両立が期待できます。

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ドコモの銀行

ドコモの銀行(旧・住信SBIネット銀行)も、事前審査・本審査ともに速い部類です。公式のよくあるご質問では、仮審査は申し込み当日から3営業日以内、本審査は必要書類の到着後(不備がある場合は不備完了後)通常1週間から10日程度で結果を知らせるとされています。

特徴的なのは、LINE公式アカウント上で仮審査・正式審査・契約までの手続きを進められる点です(郵送での申込・書類提出も選べます)。仮審査の結果もLINEまたはメールで通知される仕組みで、こまめに進捗を確認したい人には相性の良い設計といえます(当編集部が2026年7月に公式の手続き案内を確認)。

「急ぎたい、でも金利も妥協したくない」という人に向いた金融機関といえるでしょう。ただし公式にも、申込人または収入合算者が自営業者・会社経営者の場合は必要書類が通常と異なり、審査所要日数が大幅に延びる可能性があると明記されています。該当する方は早めの着手が欠かせません。

ドコモの銀行の公式サイトはこちら

SBI新生銀行

SBI新生銀行は、原則として事前審査がなく本審査のみで完結するため、書類を二度準備する手間がかかりにくいのが特徴です。公式では、審査申し込みから約5営業日を目安に必要書類の案内が発送され、申し込みから最短1ヵ月半で借り入れと案内されています。

また、口座がなくても審査を申し込める点も、急ぐ場面では地味に効きます(審査の過程で総合口座が開設される仕組み)。必要書類は職業・確定申告の有無・転職の有無など8つの質問に答えると判定できる「必要書類シミュレーション」が公式に用意されており、事前に何をそろえればよいかを把握しやすくなっています(当編集部が2026年7月に公式の手続き案内を確認)。

「仮審査と本審査で同じような書類を何度もそろえるのが面倒」という方や、手続きをシンプルに進めたい方に向いています。金利上乗せなしで利用できる全疾病保障付団信など、保障面の手厚さも魅力です。

そのほかの選択肢

最短60分で仮審査結果が確認できるソニー銀行、仮審査1~3営業日のauじぶん銀行も迅速な審査対応が可能です。

店舗のある銀行では、三菱UFJ銀行の「かんたん事前審査」が書類提出不要でネットから24時間申し込め、公式ページには「最短即日回答」「最短翌日に審査結果を回答」と案内されています(受付状況等により日数がかかる場合あり)。りそな銀行もWebで24時間事前審査を申し込め、その後の正式審査・電子契約までWebで完結します(いずれも当編集部が2026年7月27日に公式の申込案内を確認)。「ネット銀行は不安だが手続きは速く進めたい」という人は、これらも比較対象に入れてよいでしょう。

審査をスムーズに進めるための対策

審査期間を短縮する特別な裏技はありませんが、審査が遅れないようにする対策はいくつかあります。

まず重要なのは、提出書類に不備や不足がないよう事前にしっかり準備しておくことです。各社の公式案内でも「必要書類が到着し、不備がなかった場合」の日数を目安として示しているため、不備をなくすことが最短ルートといえます。これにより、追加資料の提出や書類の差し替えが不要となり、審査の遅延を防げます。

近年は、公式サイトに「必要書類チェックシート」や「必要書類シミュレーション」を用意している銀行が増えています。三菱UFJ銀行は「利用目的×物件×確定申告の有無」を選ぶチェックシート形式、SBI新生銀行は8問のシミュレーション形式、ソニー銀行は「資金使途×所得タイプ」のセレクタ形式、りそな銀行は途中保存・共有ができるチェックシート形式です(当編集部が2026年7月に公式の申込案内を確認)。申し込む前にこれらで書類を洗い出しておくと、そろえ直しによる往復を減らせます。

また、審査中に追加資料の提出依頼や不備の指摘があった場合に、即座に対応できるよう準備しておくことも有効です。迅速な対応が、全体の審査期間の短縮につながります。

さらに、事前に「審査に引っかかりそうな懸念点」がわかっている場合は、補足資料をあらかじめ用意して一緒に提出することで、金融機関側の判断がスムーズになり、審査の停滞を防ぐ効果があります。

本審査とあわせて団体信用生命保険の申し込みが必要な金融機関も多く、団信の告知手続きが止まると審査全体が進みません。団信の告知は案内が届いたらすぐ着手するのがコツです。

意外な落とし穴が司法書士との面談です。SBIアルヒ(ダイレクト支店)・SBI新生銀行(リフォーム資金・つなぎ融資の場合)・みずほ銀行・ドコモの銀行など、多くの金融機関で抵当権設定にあたり司法書士との面談ステップが案内されています。審査が終わってからも日程調整が必要になるため、決済日が迫っている場合は早い段階で不動産会社と段取りを詰めておきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 事前審査と本審査の両方を受ける必要がありますか?

A. 多くの金融機関では事前審査(仮審査)→本審査の2段階ですが、SBI新生銀行のように本審査のみで完結する金融機関もあります。一般的には、本審査で通らない手間を避けるため、まず事前審査で目処を立てておくのがおすすめです。

Q. 「最短1分で結果がわかる」と書かれていれば、それが事前審査ですか?

A. そうとは限りません。みずほ銀行のネット住宅ローンの「AI事前診断」は、公式に「事前審査ではなく、審査結果は正式審査の完了後に通知する」と明記されています。あくまで借り入れの可能性を短時間で把握するための診断です。名称が似ていても位置づけが異なるため、「これは事前審査の結果として不動産会社に示せるものか」を必ず確認しましょう。

Q. 申し込みから融資実行までどのくらいかかりますか?

A. 各社の公式案内では、ソニー銀行が「仮審査の申し込みから借り入れまで通常1ヶ月程度」、PayPay銀行が「すべての手続きが滞りなく実行された場合で1ヶ月程度」、ドコモの銀行が「仮審査申込日から借入まで通常1ヵ月半程度」、SBI新生銀行が「申し込みから最短1ヵ月半」としています。おおむね1ヶ月~1ヶ月半程度を見込んでおくと安心です。書類に不備があるとさらに延びることがあるため、期限が迫っている場合は早めに動きましょう。

Q. 審査を最優先で急ぎたい場合はどこがよいですか?

A. 公式に事前審査「最短当日」・本審査「最短3営業日」と案内しているSBIアルヒ株式会社の店舗申し込みは有力な選択肢です。書類の準備を一度で済ませたい場合は、本審査のみで完結するSBI新生銀行も検討するとよいでしょう。いずれも所要日数は目安のため、最新情報は公式でご確認ください。

Q. 2026年8月現在、SBIアルヒでWebから事前審査は申し込めますか?

A. できません。SBIアルヒ ダイレクト支店のWeb事前審査は2026年7月1日で取り扱いが終了し、入力途中の方向けの経過措置も2026年7月31日で期限を迎えました。現在はWeb本申込のみの取り扱いです。事前審査を希望する場合は、最寄りの店舗へ連絡する案内が公式に出ています。

Q. 物件が決まる前に借入可能額を知ることはできますか?

A. SBIアルヒには物件情報が不要な「家探し前クイック事前審査」があり、公式サイトではスマホから5分程度で申し込め、最短1分で結果がわかる(回答時間9:00~20:30・年末年始を除く)と案内されています。ただし、このサービスを導入している不動産事業者を通じて案内されるもののため、まず仲介会社に取り扱いの有無を確認してください。

Q. 審査結果が出た後、いつまでに融資を受ければよいですか?

A. 金融機関によって有効期限が定められています。auじぶん銀行・PayPay銀行はいずれも事前審査・本審査とも承認日から180日と公式に案内しており、期限を超えると再審査が必要になる場合があります。引き渡しが半年以上先になりそうなときは、申し込みのタイミングを不動産会社と相談しましょう。

まとめ

審査期間が短い金融機関や、審査期間を短くするためのポイントを紹介してきました。

住宅ローンの審査には事前審査と本審査があり(金融機関によっては本審査のみ)、書類提出や手続きに時間がかかるため、申し込みから借り入れまでにはおおむね1ヶ月~1ヶ月半程度を見積もっておく必要があります。

ただしこれはあくまで目安で、書類に不備がある場合は再提出を求められ、審査時間がさらに延びる可能性があります。物件がすでに決まっていて支払い期限が迫っている場合などは、早めに申請手続きを始めることが重要です。

特に急ぎの場合は、事前審査が最短当日・本審査が最短3営業日と公式に案内されているSBIアルヒ株式会社の店舗で審査を進めるのもよいでしょう。書類の準備を一度で済ませたいなら、本審査のみで完結するSBI新生銀行も有力です。

そして繰り返しになりますが、見るべきは「仮審査が何分で出るか」よりも「申し込みから融資実行まで何日必要と公式が言っているか」です。SBIアルヒのWeb本申込が「受け付けから6週間以上」、みずほ銀行の電子契約が「正式審査申込日から最短30日以上」と明示しているように、審査そのものより契約・登記の段取りに時間がかかることは珍しくありません。2026年7月にSBIアルヒのWeb事前審査が終了した点もふまえ、「どのルートで申し込むか」まで含めて選ぶのが、いまの住宅ローン選びのポイントです。

しっかり準備をして、スムーズに審査が進むよう、余裕を持った事前準備を心掛けましょう。

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