【2026年3月】SBIアルヒ株式会社の住宅ローン・フラット35のキャンペーンコードは?

 

変動金利の住宅ローンの金利が上昇し、将来的にさらに上昇する可能性があると考える人が増えたことで、注目を集めているのがフラット35のような固定金利タイプの住宅ローンです。この記事では、固定金利タイプの住宅ローンの代表的な商品である、SBIアルヒ株式会社の住宅ローン(フラット35)を申し込むときに利用できるキャンペーンコードについて解説しています。

 

SBI新生銀行の住宅ローン金利優遇プログラムに注目

日本の住宅ローン業界を引っ張ってきたネット銀行が住宅ローンの金利を大幅に引き上げ、その後、覇権を取り戻す為に頑張っていてメガバンクの住宅ローンの金利も上昇傾向です。そんな状況で注目を集めているのがSBI新生銀行の住宅ローンです。2025年10月に始まったSBIハイパー預金口座開設者限定のプログラムで変動金利タイプの金利を年0.640%~とし、業界最安値水準の低金利での提供を続けています。変動金利で1%を超えるような銀行も多く、今、非常に注目を集めています。

  • 変動金利タイプは年0.640%~(金利優遇プログラム適用時)
  • 新規借り入れ・借り換えに対応。
  • SBIハイパー預金は口座を作るだけでOK(SBI証券で実際に投資する必要はないのでリスクなし)
  • 住宅ローンの申込時点でSBIハイパー預金の口座を持っていなくても契約までに開設すればOK

金利優遇条件の詳細はこちら

 

この記事ではSBIアルヒ株式会社のフラット35の金利情報や最新のキャンペーン情報は紹介していません。SBIアルヒ株式会社の住宅ローン全体の最新の動きやキャンペーンコードの配布状況については事前にこちらのページで確認しておいてください。

 

SBIアルヒ株式会社のキャンペーンコードについて

 

ARUHIのキャンペーンコード入力欄

 

上記はSBIアルヒ株式会社でフラット35を申し込む途中の画面です。上記の通り、「キャンペーンコード」という入力欄が「※キャンペーンコードをお持ちの場合は入力してください。」という丁寧な説明とともに用意されています。

 

こんな入力欄が用意されていると、どこかで「キャンペーンコード」が配られているんだろうか?と心配になったり、「入力しないと損しそう」と不安になったりする人は多いと思います。

 

まず、2026年1月6日に住宅ローンナビ!の編集部が調査した限りでは、SBIアルヒ株式会社が住宅ローンのキャンペーンを行っていたり、特典を受け取れるキャンペーンコードを配っている様子は確認できませんでした。

 

誰でも参加できるオープンなキャンペーンや、そのキャンペーンに参加するためのキャンペーンコードは無さそうです。

 

SBIアルヒ株式会社では、以前キャンペーンコードを使った「友人・知人紹介プログラム」を行っていたことがあります。住宅ローンの競争は年々厳しくなっているため、今後も新しいキャンペーンが登場する可能性は十分にあります。

 

キャンペーンコードの配布を見逃さないように、ARUHIのフラット35に申し込み前にこちらのページや公式サイトで最新のキャンペーンの実施状況やキャンペーンコードを配布していないか確認してから申込むようにしましょう。

 

公式サイトはこちら

 

紹介プログラムのキャンペーンコード

 

SBIアルヒ株式会社では過去に「SBIアルヒ株式会社の住宅ローンを利用している人が、家族や友達を紹介すると1万円のギフト券がもらえる」紹介プログラムを実施していたことがあります。

 

 

この紹介プログラムで「紹介した人」を特定する方法として利用されていたのが実はこの記事のテーマでもある「キャンペーンコード」です。

 

SBIアルヒの住宅ローンを利用している人に専用のキャンペーンコードを配布して、紹介された人が申し込み時にそのキャンペーンコードを入力することで「紹介者」と「紹介された人」を特定したうえで、キャンペーン特典をプレゼントするという使い方です。

 

住宅ローンナビ!の調べでは、この紹介プログラムは現在は実施されていないようです。また、キャンペーンコードの配布も確認できませんでした。

 

ARUHIの公式サイトはこちら

 

2026年3月に実施中のキャンペーンは?

 

ARUHIのキャンペーン実施状況(2025年)

 

現在のSBIアルヒ株式会社の住宅ローンでは、公式サイト上でキャンペーンの実施が確認できます。直近では、フラット35またはスーパーフラットを対象に、融資事務手数料(スタンダードタイプ)を1件あたり33,000円(税込)引き下げるキャンペーンが案内されています。期間は2026年3月2日(月)~2027年3月31日(水)で、Web本申込かつ電子契約で融資実行した方が対象です。なお、事務手数料率が2.2%(税込)以外のケースは対象外など条件もあるため、申込手続きの形(紙かWebか)まで含めて事前確認が欠かせません。

 

住宅ローンのキャンペーンは、内容そのものより「適用条件」で差が出ます。たとえば、金利が同じでも事務手数料の割引が入るだけで初期費用が変わり、総コストの体感が大きく変化します。特にフラット35は借入期間が長くなりやすい一方、初期費用のインパクトも無視できません。申し込み直前には、公式のキャンペーンページと、対象商品・対象手数料タイプ・申込経路(Web/電子契約)をセットで照合し、金利・手数料・団信を含めた「総額」で比較してから動くのが、損をしない住宅ローン選びの近道です。

 

最新のキャンペーンの確認はこちら

最新の貸付条件はこちら

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