信用情報に「異動」が登録されている間は、SBIアルヒのフラット35でも審査を通過するのは非常に難しいのが実情です。フラット35は収入の安定性を民間ローンほど厳しく見ない一方で、過去の返済履歴=信用情報は民間ローンと同じように重視されるためです。
異動情報には保存期間があり、延滞・代位弁済などは契約終了(完済)から5年以内、自己破産・個人再生などの官報情報は銀行系のKSCで手続開始決定の日から7年が目安です。つまり「借りられるかどうか」ではなく、「いつなら土俵に上がれるか」を開示請求で確認してから動くのが現実的な戦略になります。
- 異動情報の登録期間と、いつから数えるか(起算日)
- CIC・JICC・KSCの開示手続きと手数料(2026年10月時点)
- Web事前審査が終わったSBIアルヒでの申し込み方
- 異動情報が見つかったときに取れる4つの選択肢
前述のとおり、異動情報が個人信用情報に残っていると、住宅ローン審査ではかなり厳しい結果になることが想定されます。店舗でもWebでも同じで、単純に申し込むだけでは否決される可能性が高いと考えたほうがよいでしょう。
SBIアルヒのWeb窓口(ダイレクト支店)は2026年7月1日でWeb事前審査の取り扱いを終了し、いまは本申込からの受付です。申し込む前に、まず自分の信用情報を確かめておきましょう。
「異動情報」とは=長期の延滞などで信用情報機関に登録される記録
異動情報とは、CICやJICC、KSCといった信用情報機関が管理する個人の信用情報の中でも、特にネガティブな記録です。具体的には、クレジットカードの支払い遅延やローンの返済滞納など、過去に返済すべきお金を返せなかった事実が記録されます。
一般的には61日以上または3か月以上の延滞、代位弁済、強制解約、自己破産などが該当します。
お金を借りられない人が登録されているリストを「ブラックリスト」と呼ぶことがありますが、実際にそうした名簿が存在するわけではなく、各金融機関で共有されるこの記録がそれに近いものと考えてください。
信用情報機関の主な役割は、返済能力に関する情報を金融機関どうしで共有し、「貸し過ぎ」「借り過ぎ」を未然に防ぐことです。金融機関は返済を滞納された際に「この人は返済を滞納した」という情報を信用情報機関に届け出る仕組みになっており、その情報は金融機関の間で共通利用されます。
意図的な延滞はもちろん、うっかり支払いを忘れてしまった場合でも記録される可能性があり、一度登録されると数年間は消えません。影響は住宅ローン審査だけにとどまらず、クレジットカードの新規発行、自動車ローン、スマートフォンなど高額商品の分割購入審査にも及ぶことがあります。
信用情報機関ごとの登録期間=延滞は完済から5年、KSCの官報情報は7年
異動情報が残る期間は、信用情報機関や事故の種類によって異なります。見落とされがちなのが「いつから数えるか(起算日)」で、延滞は完済=契約終了が起点、KSCの官報情報は手続開始決定の日が起点です。代表的な目安は次のとおりです(いずれも目安で、実際の登録状況は開示請求で確認してください)。
| 信用情報機関 | 主な加盟先 | 延滞・代位弁済などの登録期間 | 自己破産など(官報・債務整理)の登録期間 |
|---|---|---|---|
| CIC | クレジットカード・信販・携帯会社など | 契約期間中および契約終了後5年以内 | 5年以内(CICは官報情報を保有していません) |
| JICC | 消費者金融・カードローン会社など | 契約継続中および契約終了後5年以内 | 契約終了後5年以内 |
| KSC(全国銀行個人信用情報センター) | 銀行・信用金庫・信用組合など | 契約終了日から5年を超えない期間 | 破産・民事再生の手続開始決定の日から7年を超えない期間 |
※ポイント:かつて銀行系のKSCでは自己破産などの官報情報を最長10年間登録していましたが、2022年11月4日に最長7年へ短縮されました(同時に不渡情報の登録・提供も取りやめ)。「自己破産は10年残る」という古い情報を目にすることがありますが、現在のKSCの目安は手続開始決定の日から7年です(全国銀行協会「一部情報の登録終了および登録期間の短縮について」)。
CICは平成21年(2009年)4月1日から官報情報の収集・保有を中止しているため、自己破産そのものの記録は残りません(ただし延滞・保証履行などの記録は残ります)。
「CICを見ない銀行」はある?=3機関は延滞情報を交流している
「CICを照会しない銀行を選べば通るのでは」と考える方がいますが、実務上その抜け道はありません。銀行は主にKSCに加盟していますが、CIC・JICC・KSCの3機関は「CRIN(Credit Information Network)」という交流ネットワークで、延滞に関する情報などを相互にやり取りしています(CIC「信用情報の交流」)。
つまり、ある機関にしか登録されていない延滞情報でも、別の機関に加盟する金融機関がCRIN経由で把握できる仕組みになっています。カードローンやキャッシングの残高についても、3機関でIDEAという別の交流ネットワークが用意されています。
「一つの機関にしか情報がなければ問題ない」とは言い切れないのはこのためです。
SBIアルヒのフラット35も例外ではありません。機関ごとの得意分野は異なりますが、審査で見られるのは「照会先の機関名」ではなく、あなたの返済履歴そのものだと考えて準備するのが確実です。
異動情報があると、フラット35でも審査は通らないのか
一般の金融機関の場合
異動情報が信用情報に登録されている場合、住宅ローンの審査を通過することは非常に難しくなります。
延滞歴などの問題が記録され、さらにそうした記録が複数存在する場合、基本的にはローン審査が否決される傾向にあります。それが異動情報であればなおさらです。どの金融機関でも、過去に支払いの約束を守れなかった履歴がある人へ高額な住宅ローンを貸し出すことには慎重になります。
金融機関にとっては返済の確実性が最優先であるため、信用を損なう行動履歴が重視されるのは自然な流れと言えます。
もちろん、異動情報があると絶対に審査に通らないとは言い切れませんが、何もない状態よりは極めて不利に働くと考えておきましょう。
SBIアルヒ株式会社のフラット35の場合
フラット35は、一般的な住宅ローンよりも審査に通りやすいと言われます。特に個人事業主や会社経営者など、収入の変動が大きい職業の人でも通りやすい傾向があります。これは、フラット35が収入の安定性を民間銀行ほど厳しく審査していないことが理由と考えられます。
そんなフラット35の審査でも、残念ながら個人信用情報に登録されている異動情報は重要な判断材料です。
収入の安定性とは別に、過去の金融取引における信用情報は、フラット35を含むすべての住宅ローン審査で重要視されます。異動情報がある場合は審査に通りにくいと考えておきましょう。異動情報の記録期間は、延滞などの場合で完済から5年程度が目安です。
記録が完全にクリアされるまでは、住宅ローンの借り入れは難しいと考えておくのが無難です。
一方で、この期間を過ぎて記録が消えれば、審査を受ける「土俵」に上がることができるようになります。申込条件や必要書類の流れはSBIアルヒのフラット35 事前審査の流れと申込要件で整理しているので、時期の見通しが立った段階で確認しておくとスムーズです。
SBIアルヒで申し込むなら=事前審査は店舗、Webは本申込から
SBIアルヒのWeb窓口であるダイレクト支店は、2026年7月1日でWeb事前審査の取り扱いを終了しました。現在のダイレクト支店はWeb本申込のみの受付で、受付から融資実行予定日まで6週間以上の期間が必要です。
信用情報に不安がある人にとって、この変更は小さくありません。Webで手続きする場合は事前審査を挟まずに本申込へ進むため、開示請求で自分の登録内容を確かめてから申し込む順番が、これまで以上に大切になります。
過去の延滞に心当たりがあり、事情を説明しながら進めたい場合は、店舗で相談して事前審査から進める方法もあります。なお、すでにSBIアルヒの店舗で申込や相談をしている人は、ダイレクト支店のWeb本申込を利用できません。
申し込み前に自分の信用情報を取り寄せる=3機関ともスマホで開示できる
住宅ローン審査に不安を感じている方にとって、「異動情報」が登録されていないかの確認は極めて重要です。Webで申し込む住宅ローンでも店舗で申し込む住宅ローンでも、信用情報は審査の早い段階で必ず照会されます。ここでは、異動情報の確認方法を各機関の公式情報に基づいて整理します。
確認する方法は、信用情報機関への「情報開示請求」です。住宅ローン審査を見据えるなら、実務的にはCIC・JICC・KSCの3機関すべてを確認するのが安全です。金融機関によって参照する情報機関が異なるため、1社だけでは不十分な場合があります。
クレジットカードの延滞、スマートフォン端末の分割払い滞納、カードローンの長期遅延なども対象になるため、「住宅ローンとは無関係」と思っていても影響するケースは少なくありません。
3機関の本人開示手続きは、2026年10月時点で次のとおりです(各機関の公式サイトにて確認)。いずれもマイナンバーカードによるオンライン本人確認が前提になっている点が、数年前と大きく変わったところです。
| 信用情報機関 | オンライン開示の方法 | 手数料 | 結果が届くまでの目安 |
|---|---|---|---|
| CIC | スマートフォン専用。マイナPocketアプリでマイナンバーカードを読み取り、登録済みの電話番号から受付番号を取得 | 500円(税込) | その場で開示報告書をダウンロード |
| JICC | JICC専用スマホアプリ。マイナンバーカードの署名用電子証明書で認証 | 700円(税込) | 1〜3日程度(土日祝・年末年始を除く) |
| KSC | スマートフォン・PC。マイナンバーカードの公的個人認証(NFC対応スマホと専用アプリが必要) | 800円 | 最短3〜5営業日(即日開示は不可) |
手続きの詳細は各機関の公式ページ(CIC インターネット開示/JICC 本人による開示申し込み/全国銀行個人信用情報センター 本人開示の手続き)で確認できます。
つまずきやすいポイントも押さえておきましょう。CICの受付番号は「クレジット会社等に届け出ていて、CICに登録されている電話番号」から取得する必要があり、別の番号から取得すると「情報はありませんでした」と回答されたうえで手数料だけが発生します。
受付番号の有効時間は1時間、サービス時間は8:00〜21:45です。開示報告書が確認できなかった場合も、初回開示から96時間以内なら無料で再開示できます。
マイナンバーカードがない、または電子証明書の有効期限が切れている場合は、オンライン開示は利用できません。その場合は郵送開示になり、時間も費用も増えます。CICは定額小為替で1,500円(コンビニで買う開示利用券なら1,650円)・申込から1週間〜10日程度、JICCは郵送開示利用券で2,177円です。
KSCは即日開示ができないため、住宅ローンの申し込み直前ではなく、資金計画を立てる段階で動いておくことが重要です。
なお、CICの開示報告書には契約内容・支払状況のほかに、CICが登録情報を分析して算出する「クレジット・ガイダンス」(指数と算出理由)も含まれます。自分の支払い履歴がどう評価されているかを俯瞰する材料として、あわせて確認しておくとよいでしょう。
開示報告書を手に入れたら、見るべきは「異動の有無」と「正確な登録日・終了予定日」です。ここが分かれば「いつ申し込むべきか」を戦略的に判断できます。むやみに複数行へ申し込むと「申込情報」も記録されるため、事前確認は無駄打ちを防ぐ意味でも有効です。
過去にカード支払いの遅延、携帯電話の分割未払い、奨学金延滞などの心当たりがある場合は、必ず取り寄せてください。
焦って申し込むのではなく、「確認してから動く」。これが住宅ローン審査の基本戦略です。
異動情報が見つかったときに取れる選択肢
では、異動情報があった人が住宅ローンを借りるにはどうすればよいのでしょうか。
異動情報が消えるまで待つ
残念ながら、これが最も確実な対応です。異動情報が記録として残っている場合、住宅ローンを組むのはかなり難しいのが実態です。そのため、その情報が信用情報機関のデータベースから消去されるのを待つのが基本になります。
時間はかかりますし、今すぐ住宅ローンを利用したい人が大半だとは思いますが、時間をかけて信用情報をきれいにするのが一番確実な方法です。
延滞などの異動情報は、一般的に支払い完了(契約終了)後5年程度は保持されると言われています。この期間が過ぎれば審査に通りやすくなる可能性が高まります。その間は、どのような借り入れや支払いであっても期限を守り、新たな金融事故を起こさないよう注意深く行動しましょう。
自己資金の金額を増やす
異動情報が記載されている場合、金融機関の信用を取り戻すには、通常よりも強い返済能力の証明が必要になります。
審査の評価を少しでも高めるために、頭金を多めに準備する(自己資金を増やす)という対策もあります。可能な限り多めの頭金を用意することで「資金に余裕がある」ことを示し、審査の印象をよくできる場合があります。
SBIアルヒのスーパーフラットのように、自己資金の割合によって金利が変わる商品もあるため、待機期間を貯蓄にあてることは審査面と金利面の両方に効いてきます。
今の支払いを1件も遅らせない
異動情報が消えるのを待つ間にやっておきたいのが、「新しい傷を作らない」ことです。信用情報には延滞などのネガティブな記録だけでなく、毎月きちんと支払った履歴も蓄積されます。クレジットカードや携帯電話の分割払い、公共料金の口座振替を1件も遅らせずに続けることが、そのまま次の審査に向けた準備になります。
逆に、記録が消えるのを待っている期間に新たな延滞を起こすと、そこから起算し直しになります。カードの枚数を絞る、引き落とし口座を1つにまとめて残高不足を防ぐ、といった地味な対策が結果的にいちばん効きます。
申し込み人を変える
配偶者と共に住宅ローンに申し込む場合などは、夫婦それぞれの信用情報が確認されます。ペアローンなどの場合、どちらか一方でも異動情報があると取り扱い不可となる可能性が高くなります。
そのため、夫婦どちらか一方に異動情報があるときは、その情報がない側が申し込むことで審査に通りやすくなる可能性があります。例えば、夫に信用情報の問題がある場合は妻名義で、妻に問題がある場合は夫名義で申し込む、という形です。
ただし、夫婦で目一杯借りようとした場合などは、片方しか借りられなくなり、希望していた借入可能額に届かない可能性にも注意が必要です。
なお金融庁は、2026年9月15日に公表した「2026事務年度 金融行政方針」で、償還期間が著しく長い住宅ローンが販売されている現状に触れ、利用者の収入見込みなどに照らして適切なローンが組まれているかを注意深くモニタリングすると明記しました(金融庁「2026事務年度金融行政方針について」)。
規制や禁止ではなくモニタリング(実態把握)の強化という位置づけですが、「借りられる額」と「返せる額」は別物という視点は、名義を変えて借入額を組み直すときにこそ意識したいところです。
信用情報と住宅ローン審査についてのQ&A
Q. 信用情報を自分で開示請求すると、審査に不利になりますか?
A. 不利にはなりません。本人が行う開示請求は、金融機関が審査で参照する「申込・照会情報」とは別扱いで、開示した事実が審査でマイナスに評価されることはありません。むしろ申し込み前に自分の状態を把握しておくほうが、複数行へ闇雲に申し込んで「申込情報」を残す無駄打ちを防げます。
Q. CICを照会しない銀行を選べば、異動情報があっても通りますか?
A. その考え方は通用しません。CIC・JICC・KSCの3機関はCRINという交流ネットワークで延滞に関する情報を相互にやり取りしており、加盟先が違っても延滞の事実は把握され得ます。照会先の機関を気にするより、開示請求で自分の登録内容を確認するほうが確実です。
Q. 携帯電話の分割払いや奨学金の延滞も異動情報になりますか?
A. なり得ます。スマートフォン端末代金の分割払いはクレジット契約(割賦販売)として信用情報に登録され、長期の延滞(一般的に61日以上または3か月以上)は異動として記録されることがあります。奨学金も、日本学生支援機構の返還を長期に延滞するとKSCなどに登録される場合があります。心当たりがあれば必ず開示請求で確認しましょう。
Q. 信用情報の開示にマイナンバーカードは必要ですか?
A. 2026年10月時点では、CIC・JICC・KSCのいずれもオンライン開示にマイナンバーカードによる本人確認を用いています。カードがない、または電子証明書の有効期限が切れている場合は郵送開示になり、費用と日数が増えます。
住宅ローンの検討を始めた段階で、カードと電子証明書の有効期限もあわせて確認しておくと手戻りがありません。
Q. SBIアルヒのWeb申込なら、事前審査なしで申し込めますか?
A. Web窓口のダイレクト支店は2026年7月1日でWeb事前審査の取り扱いを終え、いまは本申込からの受付です。事前審査を挟まない分、信用情報に心当たりがある人は開示請求で登録内容を確かめてから申し込むのが安全です。事前審査から始めたい場合は店舗で相談できます。
Q. 完済すれば異動情報はすぐ消えますか?
A. すぐには消えません。延滞・代位弁済などは契約終了(完済)から5年以内、銀行系KSCの官報情報(自己破産・個人再生)は手続開始決定の日から7年が目安です。完済はあくまで「保存期間のカウントが進む起点」であり、完済直後に借りられるわけではありません。
逆にいえば、残高0円のまま解約せず放置していると起点が来ないケースもあります。正確な登録日・終了予定日は開示請求で確認できます。
まとめ
今回は、SBIアルヒ株式会社の住宅ローンを検討する際に、特に注意しておきたい「異動情報」について、各信用情報機関の公式情報をもとに整理してきました。住宅ローン審査において信用情報は非常に重視される要素であり、異動情報が登録されている状態では、どうしても審査のハードルが高くなります。
そのため、購入時期に明確な期限がなく、急いで借入を行う必要がない場合には、異動情報が信用情報機関から自動的に削除されるまで待つという判断は、現実的で堅実な選択肢と言えるでしょう。時間を置くことで審査条件は大きく改善し、選べる住宅ローンの幅も広がります。
SBIアルヒの商品性やサービスの評価についてはSBIアルヒの住宅ローンの評判は?メリット・デメリットで、団信の選択肢はSBIアルヒの団信C・J・S|上乗せ金利と加入年齢を比較でまとめています。
一方で、転勤や家族構成の変化、契約期限のある物件購入など、やむを得ず早期に住宅ローンを組む必要があるケースもあります。そのような場合には、自己判断で申し込みを重ねるのではなく、住宅ローンに詳しい金融機関や相談窓口に早めに相談することが重要です。
頭金を多めに用意することで評価が改善する可能性はありますが、それだけで審査通過が保証されるわけではありません。現在の信用情報の内容を踏まえ、どのような進め方が現実的か、将来に向けて何を整えていくべきかといった具体的なアドバイスを受けられる点に、相談する価値があります。
異動情報の有無にかかわらず、住宅ローンは長期間にわたって生活に影響を与える大きな契約です。自身の状況を正しく把握し、無理のない返済計画を立てることが、結果的に後悔のない住宅購入につながります。
なお、開示手続きの方法・手数料・受付時間は変更されることがあるため、申し込む前に各信用情報機関の公式サイトで最新の内容をご確認ください。